WordPressインストール後に真っ先に入れておきたいプラグイン

当ブログでも利用している『Luxeritas』の使用を前提としてご紹介していきます。

しかし『Luxeritas』には標準で実装されている機能が多いため、その他のテーマと比べて導入プラグイン数が少ないのも特徴の一つです。

そこで後半では『Luxeritas』以外の、テーマによっては入れておくべきプラグインも併せてご紹介していこうと思います。

推奨プラグイン

Jetpack by WordPress.com

『Jetpack by WordPress.com』で出来る事
・サイト統計情報の取得(及びスマホ版『WordPress』アプリでの統計情報の確認)
・サイトの表示高速化(画像遅延読み込みなど)
・XMLサイトマップの送信

Akismet Anti-Spam (アンチスパム)

『Akismet Anti-Spam (アンチスパム)』で出来る事
・スパム対策

スパム対策を怠ると、サイトのアクセス数が増えてきたころに大量のスパムメールが届くようになります。

Ad Inserter

『Ad Inserter』で出来る事
・HTMLやPHPコードの挿入

GoogleAdSenseをはじめ、アフィリエイトタグなどを一括で埋め込むことが出来ます。

WordPress Popular Posts

『WordPress Popular Posts』で出来る事
・人気記事を表示するウィジェットの作成

『Luxeritas』では人気記事を表示するウィジェットが備わっていないため、自作するかプラグインを利用する必要があります。

『WordPress Popular Posts』を使えば面倒な設定は不要で人気記事のウィジェットを作成することが出来ます。

ただし、デフォルトのままだとデザインが微妙なので変更する必要があります。

TinyMCE Advanced

『TinyMCE Advanced』で出来る事
・(記事を作成する際に使う)エディタのカスタマイズ

『Classic Editor』と相性の良いプラグインです。

エディタ上部のバーにショートカットボタンを表示できるため、面倒な編集もサクッと済ませることが出来ます。

EWWW Image Optimizer

『EWWW Image Optimizer』で出来る事
・WordPressで使用する画像の圧縮。
・スマホで撮影した写真などに含まれるEXIF情報の削除。

素材サイトなどからダウンロードした画像はメガバイト単位のものが多く、そのままではサイトの表示に影響を及ぼします。その圧縮を手助けしてくれるプラグインが『EWWW Image Optimizer』になります。

その他にも、EXIF情報(撮影時の情報など)と呼ばれるデータを削除してくれるのも便利なところです。

Easy FancyBox

『Easy FancyBox』で出来る事
・投稿内の画像をクリックしたときに、画像を拡大表示できる。

通常画像をクリックするとページごと遷移してしまいますが、『Easy FancyBox』を利用するとページ内で拡大表示にすることが出来ます。

Media Library Assistant

『Media Library Assistant』で出来る事
・アップロードした画像をカテゴリー分けすることが出来る。

「昔アップロードした画像を、今もう一度使いたい」とか思ったときにカテゴリー分けされていると便利です。

さらには、記事のカテゴリー毎に設定するアイキャッチ画像などが決まっている場合などは、沢山の画像の中から探す手間が省けるので便利です。

準推奨プラグイン

以下では、テーマによっては入れておくべき/入れておいた方がいいかも、というプラグインをご紹介していきます。

Classic Editor

『Classic Editor』で出来る事
・管理画面で使用するエディタを昔のエディタに戻すことが出来る。

今のデフォルトエディタ(リッチエディタ?)に不慣れな方も多いのではないでしょうか。

TinyMCE Templates

『TinyMCE Templates』で出来る事
・特定の記事内容を全部または部分的にテンプレートとして保存することが出来る。
・保存したテンプレートは他の投稿内の任意の場所に挿入できる。

何を隠そう、上記の枠線はテンプレートとして使用しています。

その他の使い方としては、「特定のカテゴリで記事の最後に表示したい内容」などを保存しておくと便利です。

PHP Code Widget

『PHP Code Widget』で出来る事
・ウィジェットにPHPコードを挿入できるようになる。

具体的な使用例でいれば、パソコンの場合はこれ、スマホの場合はこれというように表示を分けたい場合に使用します。

『Ad Inserter』での回避も可能ですが、設定を二つ持つよりは一つのコードにまとめてしまうと楽ですね。

Universal Star Rating

『Universal Star Rating』で出来る事
・「おすすめ度」などの評価を視覚的に表すことが出来る。

レビューサイトなどで多く見られるような星マーク評価を付けることが出来ます。

最後に

上記で紹介したプラグインの導入前には必ず使用しているテーマの機能を確認しましょう。

ものによっては欲しい機能が実はテーマにあったなんてこともありえますからね。